現在介護施設で働いている方へ

一人ひとりの利用者に
しっかりと向き合い、
時間に追われずに
介護の仕事ができる
訪問介護のヘルパーとして
あなたの経験を
生かしてみませんか?

はじめまして。
「いろどり訪問介護」代表の渡辺と申します。

あなたは、介護施設で働かれていて、
こんなお悩みを抱えていませんか?

●人手が少なすぎ、常に時間に追われて
 入居者様への対応がおざなりに
 なってしまう…

●自分の考えが絶対で
 他のやり方を認めないという
 人がいるなど、人間関係が大変…

●仕事が雑だったり
 入居者様への言葉遣いが酷いなど、
 介護という仕事への意識が
 違い過ぎる職員が多い…

●給与に不透明な部分があって、
 モヤモヤが残る…

もし、一つでも当てはまることが
ありましたら、ぜひこの手紙を最後まで
お読みください。

お伝えしたいことがとても多いので
少し長くなりますが、
きっと、仕事を選ぶ際の参考になると
思います。

訪問介護という仕事の魅力

まずは、「訪問介護」という仕事について、
簡単にお伝えしたいと思います。

同じ「介護」という仕事でも、
施設介護と訪問介護とでは全く違う職種
言ってもいいほど、
異なることが多いのです。

私は施設介護も訪問介護も
両方経験しているからこそ、
それぞれの違いがよく分かります。

訪問介護の制度や内容など、
基本的なことを書くと
長くなりすぎるので、

私たちの思う
「訪問介護の特徴」をお伝えします。

各項目をクリック(タップ)して頂くと、
詳しくご覧になれます。

▼ 一人ひとりの利用者様に
  しっかりと向き合い、
  生活を支援します

■私が以前介護施設で働いていた時、
「時間通りに素早く仕事ができる人が
優れた介護職員だ」
というような風潮がありました。

多かれ少なかれ、
どこの施設でもあるのではないでしょうか?

施設での介護は、
集団生活という性格上、
どうしても施設の都合に
入居者様が合わせる
ということになりがちですが、
訪問介護はあくまでも
「利用者様の生活」が中心です。

起きたい時間に起き、
食べたいものを食べ、
観たいテレビを観て、
寝たい時間に寝る。

そんな当たり前の生活をサポートするのが
ヘルパーさんの仕事です。

■また、サービスの時間は、
すべて目の前の利用者様に
向き合えるのも
訪問介護の大きな特徴。

「一人ひとりに寄り添った介護を…」
というようなキャッチフレーズを
よく見ますが、

文字通り
「一人ひとりに寄り添った介護」を
提供できるのが訪問介護なのです。

利用者様は、
ご自分の家でそれぞれの歴史を
重ねてきており、
本当に多様な価値観をお持ちです。

ヘルパーさんが
「こうあるべき」という考えを
押し付けるのではなく、

あくまでも利用者様が、
介護が必要になっても
自宅で自分なりの生活を
続けることができるよう
支援するのが、
ヘルパーさんの役割です。

 イラスト:サービス提供責任者 紙﨑

▼ 利用者様の自立を支え、
  その人に合った支援を行います

■いろどり訪問介護が
特に力を入れている支援の1つに、
「自立支援」があります。

たとえ認知症があったり
体の不自由さを感じている方であっても、
一緒に調理をしたり掃除をすることで
次第に意欲も高まり、
自分でできることがどんどん増えていく
ということもよくあります。

「一人ひとりに寄り添い、
生活をサポートする」仕事の楽しさを、
ぜひあなたにも味わって頂きたいと思います。


■また、ヘルパーさんが
一方的に支援するのではなく、
支援する側が
「なるほど~、そういう考え方ややり方も
あるんだ」と、
新しい発見をすること珍しくありません。

高齢者の生活の知恵から学べることも
たくさんあるのです。

 

■時には、
同居家族のお話しを聞いて
差し上げることもあります。

特に、夫婦二人でお住まいで
片方に介助が必要な場合、
もう一人は大変な苦労を
されていることが少なくありません。

「ヘルパーさんが話を聴いてくれる」という、
これだけでどれだけ心の支えになるか。

利用者様のご自宅を訪問する
ヘルパーさんだからこそできる、
訪問介護の仕事をしていて
とても嬉しい瞬間です。

 

■このように、
100人の利用者様がいたら
100通りの支援の方法がある
「訪問介護」の仕事を通じて、介護職としても
大きくステップアップできます。

最初は難しいことも
あるかもしれませんが、
常勤の職員が丁寧に指導しますので
ご安心ください。

写真:サービス提供責任者 邊見

▼ 面倒な事務作業や
  煩わしい人間関係がありません

■ヘルパーさんには、
利用者様へのサービスに
集中して頂くために、
最低限の記録や
報告以外の事務作業は一切ありません。

書類の作成や
ご家族・ケアマネージャーとのやり取りなど、
実務的な責任が発生する業務は、
常勤職員である
「サービス提供責任者」が行います。

ですので、
「介護の仕事は大好きなんだけど、
いろんな書類の作成や
責任を持たされる立場に付くのは苦手」
という方には、
最適な職場ではないでしょうか。


■また、
基本的にヘルパーさんは
ご自宅と利用者様宅の直行直帰なので、
サービスに入る利用者様と
支援内容以外の部分で
他の職員に気を遣う事がありません。

サービスとサービスの間の時間に
気持ちのリセットもでき、
「自分のペースで仕事をしたい」
という方にも、
訪問介護はとても向いている
仕事と言えます。

イラスト:サービス提供責任者 紙﨑

▼ 訪問介護ならではの
  デメリットも…

■建物の中ですべての業務が
完結する施設介護と違い、
一件一件を自転車で回る訪問介護には
「移動」が発生します。

雨が降っていたり風が強い日は、
正直大変です。

でも、同時に
「季節の移り変わりを
肌で感じることができる」のも
訪問介護ならでは。

このページでも、
サービス提供責任者の邊見が
移動中に撮った写真を載せています。

 
 
■なお、大雪や台風など
移動に危険が伴う場合には、
利用者様に事情を話して
休みにさせて頂いたり、

車で移動できる職員が
代わりに訪問するなど、
ヘルパーさんの安全を第一に考えています。

 

■また、
基本的に一人で利用者様のお宅に
訪問するので、
職員間のコミュニケーションが
少なくなってしまいます。

グループチャットでの
情報共有などは大切にしていますが、
「仲間と仕事をすることが楽しい」
と思う方には
あまり向いていないかもしれません。

これは「いい・悪い」ではなく、
単純に「向き・不向き」の話だと思います。

 

■施設での仕事に比べて、
給料が不安定というのも
訪問介護のデメリットです。

給料に関してはのちほど
詳しく説明しますが、
時給ではなく
「サービス1件当たりの報酬」
になりますので、
サービスが無ければ給料が発生しません。

あなたにとって、
「時間が拘束されるけど
安定した給料の施設介護」か、
「給料面では不安定だけど
単価が高く自由な時間を作れる
訪問介護」
どちらがいいでしょうか?

これも、
どちらが「いい・悪い」ではなく、
それぞれの生活スタイル等によって
変わってくると思います。

写真:サービス提供責任者 邊見

いろどり訪問介護はこんな事業所です

「いろどり訪問介護」は、
代表・管理者である私、渡邉と、
共同経営者であり
サービス提供責任者でもある邊見が、
これまでの施設介護・訪問介護での
経験を活かして、
「自分が登録ヘルパーだったら
こんな訪問介護事業所で働きたい!」
という想いで立ち上げました。

決して大きな事業所では
ありませんが、
小規模だからこそのきめ細やかさと、
コミュニケーションの取りやすさを
大切にしています。

ここでは、
「いろどり訪問介護」が
どのような事業所なのか、
紹介させて頂きたいと思います。

各項目をクリック(タップ)して頂くと、
より詳しくお読み頂けます。

▼ あなたの「働きやすさ」を
  大切にします

■施設と違って常に顔を合わせて
コミュニケーションが取れない分、
いろどり訪問介護では
グループチャットや電話などを
フル活用して、
ヘルパーさんが気軽に相談したり
質問できる風通しの良い環境を
作っています。

ヘルパーさんが楽しく
充実して働けることが、
結果として質の高いサービスに
つながるとの想いが根本にあるのです。

(※グループチャットには、
LINEは使用しません。
多くの方が日常的に使っているLINEでは
個人情報の誤送信の危険があるためです。
訪問介護の仕事以外では使わない
アプリを利用しています)
 

 
■ご利用者様のお宅に一
人で訪問するヘルパーさんは、
どうしても不安や悩みを
抱えてしまうもの。

どんな些細なことでも
お話し頂きたいと思いますし、
安心して仕事に取り組めるよう
何度でも職員が同行します。
 
また、実際に現場で働くと
色々と気になることや
改善してほしいことなども
出てくるでしょう。

そんな時は、
どんどんご意見やお考えを
聞かせて下さい。

「ヘルパーだから・・・」と
遠慮される必要は一切ありません。

 

ヘルパーさんご自身や
ご家族が体調を崩されたり、
急な用事が入ってしまうことも
あると思います。

そんな時は、
遠慮せずご連絡ください。
基本的に常勤職員が代わりに
サービスに入りますので、
安心してお休み頂けます。

▼ 透明で納得感を持って頂ける
  給与体系です。

■「自分の給料のうち、
処遇改善手当やベースアップ手当などが
どれぐらいなのか分からない」
と感じたことはありませんか?

いろどり訪問介護の
ヘルパーさんのお給料は、
「サービスごとの支給額」となっています。

訪問介護には大きく分けて
「身体介護」
「生活援助」
「身体介護と生活援助の組み合わせ」
があり、その内容と時間に応じて
給料が決まっています。

実際に多いサービスは
・身体介護1(30分:1,242円)
・身体介護2(60分:1,993円)
・生活援助3(60分:1,486円)
・身体1生活1(60分:1,762円)などで、
平均すると1サービスあたりの支給額
1,620円程度になります。

基本給の他に
移動手当(1件100円)、資格手当、
研修参加手当などの各種手当があります。

 
■昇給は、介護報酬の改定に合わせて
毎年6月に行います。

個別面談で困っていることや
事業所に対しての要望を伺い、
必要なことはアドバイスをすることで、
ヘルパーさんとしてのレベルアップが
給与にしっかり反映される仕組みを
作っています。

※詳しい給料表をご覧になりたい方はこちら

具体的にイメージできるように、
給料の例をお見せします。
(いずれも1サービスあたり
平均支給額の1,620円で計算)

(給料例1)
介護福祉士の方が
1日5件、週に5日(月に22日)働く場合。

基本給:1,620円×5件×22日=178,200円
移動手当:100円×5件×22日=11,000円
介護福祉士手当:3,000円
合計:192,200円

(給料例2)
介護職員初任者研修終了の方が
1日2件、週に2日(月に9日)働く場合。
基本給:1,620円×2件×9日=29,160円
移動手当:100円×2件×9日=1,800円
合計:30,960円

 

お給料に関しては、
だいたいイメージして頂けたでしょうか?

なお、ヘルパーさんは
基本的にご自宅と利用者様宅との
直行直帰となり、
複数サービスに入って頂く場合には
利用者様宅から次の利用者様宅までの
移動距離などを考えて
仕事をお願いしています。

もちろん、サービス提供時間以外は
どのように過ごされても構いません。

写真:サービス提供責任者 邊見

▼ 現場ではあえてスマートフォンは

  最低限しか使用しません!

この数年、社会全体的に
「デジタル化」が進んでいて、
訪問介護の現場でも
ヘルパーさんがスマートフォンで
サービスの記録を入力することが
多くなってきました。

しかし、いろどり訪問介護では、
現場ではあえて
「スマートフォンによる記録」は行わず、
紙の記録用紙を使い手書きにしています。
(複写式の記録用紙で、
1枚をヘルパーさんが持ち帰り、
1枚は利用者様宅に控えとして
置いておきます)

理由としては、

●スマートフォンでの入力が
 苦手なヘルパーさんも少なくない

●紙の記録の方が、
 前回のサービス時の様子を
 サッと確認しやすい
 (特に複数のヘルパーが関わっている場合

紙の記録の控えがないと、
 本人やご家族が確認することができない

定型文になりがちで、
 「様子を観察し、記録する」という
 本来の目的を果たせない

などがあります。

ですので、
「スマホとか機械は苦手…」という方も、
どうぞご安心下さい。

▼ いろどり訪問介護には、
  ユニフォームはありません

訪問介護のヘルパーさんというと、
なんとなく下のイメージ写真のような
「ポロシャツにチノパン」という恰好の
事業所が多いと思いませんか?

いろどり訪問介護では、
ヘルパーさんも常勤職員も
ユニフォームはありません。

それぞれ、動きやすい私服で
サービスを提供しています。

これにはいくつか理由があって、
まずはユニフォームを着ることで
「ヘルパー」と「利用者」、
「支援する側」と「支援される側」という
意識が必要以上に生まれてしまい、
それが見えない心理的な壁に
なってしまうからです。

また、
いかにも「訪問介護のヘルパーさん」
という恰好だと、
近所の目を気にされる方もいる
ということもあります。

利用者様とヘルパーさんとで
服のデザインなどが
話題のきっかけになることもありますし、
中には利用者様本人も
「おしゃれ」を意識するようになって、
生活に活気が生まれるということもあります。

■もちろん、
「ヘルパーと利用者」という
関係は変わらないのですが、
少しでもお互いが
「個人と個人」の対等で自然な関係の上で
サービスを提供したいという想いから、
いろどり訪問介護では
あえてユニフォームは作っていません。

このような方と一緒に働きたいと思っています

「訪問介護」がどのような仕事なのか、
「いろどり訪問介護」が
どのような事業所なのか、
だいたいお分かり頂けましたでしょうか?

次に、私たちがどのようなヘルパーさんと
一緒に働いていきたいと思っているか、
お伝えさせてください。

まず、私たちは
事業所をどんどん大きくしていこうとは
思っていません。

大きくなっていくと、
どうしても直接的なコミュニケーションが
取りにくくなってしまうからです。

登録ヘルパーさんに関しては、
最大でも8人~10人程度が
快適に働いて頂ける人数だと思っています。

ですので、
単に「ヘルパーの資格を持っていればいい」
というのではなく、
「同じ方向を向いて仕事ができる人」
「感性や利用者様への向き合い方が近い人」
と一緒に仕事をしたいと思っています。

▼ 「訪問介護」という仕事を
  楽しめる方

仕事への向かい方というのは
人それぞれだと思います。

「お金のために嫌なことでも我慢するのが
仕事というものだ」という人もいれば、
「好きな事を仕事にしたい」という方も
いるでしょう。

色々な考えがあっていいと思います。

私たちが大切に考えていることは
「仕事を楽しむ」ということです。

訪問介護のサービスは、
本人の心身の状況はもちろん、
家の様子や家族関係など、
利用者一人ひとりによって
まったく異なります。

例えば「オムツ交換」一つにしても、
使っているオムツのメーカーも違えば
備品の状態もベッドの周りの状況も
バラバラで、
「その家・その方独自の対応」
必要になります。

それを楽しむ事ができるかどうか。

これは、訪問介護の仕事をする上で
本当に大切なポイントになります。

仕事を楽しめると、
まず表情に現れます。

明るい、活き活きとした雰囲気が
自然と出てくるのです。

そうすると、利用者様もご家族様も
安心して任せることが
できるようになります。

結果として、サービスの質が
自然に上がっていき、
ヘルパーさんの自信につながり、
ますます仕事が楽しくなっていくという、
とてもいい循環が生れるのです。

イラスト:サービス提供責任者 紙﨑

▼ 利用者様の状態が
  良くなっていく変化を
  心から喜べる方

訪問介護の仕事の大きな目的として、
身体介護にしても生活援助にしても、
QOL(Quality Of Life:生活の質)
の向上があります。

私たちも、
「どのように支援すれば
この方のQOLを高めることができるか」
という視点を常に持って接しています。

そうすると、
利用者様の状態が良くなっていく
ということも少なくありません。

中には、「看取り」としての支援で、
サービス開始時はほぼ寝たきりだった方が、
一時的にではありますが
トイレにも行き、
シャワー浴もできるようになり、
最期の数カ月を自宅で好きな事をして
目いっぱい楽しむ事ができた、
という方もいます。

訪問介護だからこそ味わえる経験ですし、
こうした変化を心から喜べる方と
一緒に仕事を楽しみたいと思っています。

写真:サービス提供責任者 邊見

▼ 利用者様の状態の変化に気づき、
  情報を共有して下さる方

訪問介護の仕事は、
基本的にヘルパーさんが一人で
利用者様宅に行ってサービスを行います。

週に何回かサービスがある人では、
サービス提供責任者も
サービスに入ることがありますが、
週一回だけの方は
担当のヘルパーさんしか
サービスを行わない、
ということもあります。

そのような時に大切なのが、
利用者様の状態の変化に気づき、
情報を共有してくれる
ということです。

目に見える身体的な変化はもちろん、
発せられる言葉から
心情の変化が見られることもありますし、

ちょっとしたサインを見逃さず、
ケアマネージャーも含めた
ケアチーム全体で柔軟に対応するためにも、
日常的に一番関わることになる
ヘルパーさんからの情報が
とても大切なのです。

イラスト:サービス提供責任者 紙﨑

▼ 常に、利用者様にとって
  最適なサービスを考え、
  必要に応じて提案して下さる方

訪問介護では、
最初に常勤のサービス提供責任者が
支援の流れを作り、
ヘルパーさんにお伝えしていますが、
利用者様の状態は日々変わります。

最初に計画していた支援内容だけでは
足りなくなることもありますし、
支援していく中で
「ここをこうした方が、
もっと支援しやすい」
ということも出てきます。

そのような時に、
遠慮なくどんどん提案して
頂きたいのです。

ヘルパーさん自身が主体的に
利用者様に関わり、
最適な支援のあり方を
考えて頂きたいと思っています。

状態の変化に応じて
日々支援内容を改善していく。
そのような仕事を楽しめる方と
一緒に働きたいと思っています。

写真:サービス提供責任者 邊見

▼ このような方はお断りします。

私たちは、
「時間内に決められたことを
マニュアルに従って提供する」
というだけのケアは行いません。

介護保険のルールに従い
ケアプランにのっとったサービスを
提供することは当然ですが、
利用者様のその日の状態によって
可能な限り臨機応変に対応します。

そのため、
ヘルパーさんに期待したいのは
「観察すること」です。

一つ一つの介護技術や生活援助の技術は、
最初の段階では必ずしも高くなくて
構いません。

自信が無い方にもしっかり教えて
技術は身に着けて頂けますので大丈夫です。

それよりも、
利用者様が笑顔でいられるか、
快適に過ごして頂けているか、
苦しくないか、
ご家族に安心して頂けるか・・・

そのような心の持ち方を
最も大切にしています。

 
ですので、
以下のような方のご応募はお
断りさせて頂きます

× 最低限決められたルールを守れない方

× 与えられた仕事を「作業」としか考えず、
 時間内に適当にこなせばいいと思っている

× 効率やスピードだけを考える方

× 利用者様のご家族も含め、
 関わる人みんなと協力するという姿勢が
 無い方

× 「成長したい」「学びたい」という
 姿勢がまったく見られない方

今、すべてできる必要は
まったくありません。

経験が浅くてもしっかりと指導しますので
大丈夫です。

でも、介護職として
自分がどうなっていきたいか、
向上心や学ぶ気持ちが無い方には
厳しく感じられると思います。

「ヘルパーさんが働きやすい、
風通しの良い職場」というのは、
なんでも「馴れ合い」で済ませ、
愚痴や文句を言い合える職場
ということではありません。

「どうしたらより良いサービスを提供でき、
介護職として成長できるか」を
一緒に考え、実践できる職場です。

代表からのメッセージ

はじめまして。
「いろどり訪問介護」の代表、
狭山市水野在住の渡邉篤志と申します。

いろどり訪問介護代表渡邉篤志

私は、2015年に介護老人保健施設で初めて
介護の仕事に携わりました。

3年間の施設では
介護技術を徹底的に身に着け、
充実した仕事をしていましたが、
次第に
「いつか、地元で在宅介護に携わりたい」
という気持ちが強くなってきました。
 
そこで、
2018年に小さな訪問介護事業所に転職。

サービス提供責任者として一から経験を積み、
2021年1月に「いろどり訪問介護」を
立ち上げるに至りました。
 
 
『支援が必要な高齢者が、

住み慣れた地域で
いろどり豊かな生活を
送って頂けるように』

『登録して頂くヘルパーの方々が、
訪問介護の仕事を通して
いろどり豊かな人生を
送って頂けるように』
 
 
そのような想いを込めて
「いろどり訪問介護」という名前を
付けました。

訪問介護の仕事を通じて、
自分自身も成長したいという方は、
全面的にバックアップさせて頂きます!


私たちと一緒に、
訪問介護という仕事を楽しみ、
毎日の生活を充実させたい方は、
お電話か応募フォームにてぜひ
ご応募ください!!

代表・管理者  渡辺篤志

 

※介護や福祉のテキスト、
参考書などで有名な「中央法規出版」が
運営する専門サイト「けあサポ」さんから、
代表の渡邉が取材を受けました。

『福祉の現場で思いをカタチに~
私が起業した理由わけ・トライした理由わけ~』
というコーナーで、
4回にわけて連載されています。

ぜひお読みください!

けあサポHPはこちら

詳しくはお電話、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。04-2937-6411受付時間 9:00-18:00 [ 水曜日を除く。土日は9:00-17:00 ]

お問い合わせ

スタッフの声

私は、
以前ホームヘルパーの経験はありましたが、
体調が思わしくなく
3年程離職していました。
 
ある日、ヘルパーをしている友人から
「週1回からでも働けるし、
サービス提供責任者の人は
とっても話しやすくて、
『大変なことや不安は無いですか』とか、
こまめに気遣ってくれるから、
安心して働けるよ」と言われ、
社会復帰のために
少しずつでもヘルパーの仕事に
復職することにしました。
 
実際サービスに入る事になったとき、
離職していたため体力も落ちており、
流れや感覚も忘れてしまっていたので、
サ責さんの初回の同行だけでは
不安が多く残りました。

しかし、その不安を素直に打ち明け、
相談できる雰囲気を感じ、
ほっとしました。
 
その後2回ほど同行いてもらい、
いろいろなアドバイスを頂けたので、
自分がヘルパーとして自信を持って
サービスを提供できるようになっていきました。
 
その後、同じ利用者さんのサービスに
週に数回行くようになり、
徐々に他の利用者さんのサービスも
増えていきました。
 
相談や質問に丁寧に向き合ってくれたり、
不安などを抱え込んだり我慢せずに
仕事ができる環境を整えてくださったおかげで、
ヘルパーの仕事を楽しく、充実感を持って
おこなえるようになりました。
 

募集要項

利用者様の自宅を訪問して
食事・排泄・入浴などの身体介助、
掃除・洗濯・買い物などの生活援助を
行うお仕事です。
訪問介護経験のない方も先輩が同行の上、
丁寧に指導いたします!

サービス種類訪問介護
募集職種登録ヘルパー
応募資格介護福祉士、初任者研修(ヘルパー2級)、ホームヘルパー1級、介護職員基礎研修、介護職員実務者研修、看護師、准看護師
仕事内容利用者様のお宅を訪問して
・生活援助(掃除、洗濯、買い物代行など)
・身体介助(入浴、排泄、着替えなど)
勤務時間07:00~21:00(休憩は法定通り)
基本は、ご自宅からご利用者様宅へ直行直帰となります。
記載時間帯で週1回・1日1サービスから、ご都合に合わせて働けます。
お気軽にご相談ください!
福利厚生◎敷地内禁煙
◎賞与あり
◎昇給あり
◎交通費支給
◎マイカー通勤可
◎健康診断
◎インフルエンザの予防接種
◎資格取得支援制度
◎外部セミナーや研修の費用負担
※実務経験が3年以上の登録ヘルパーに対し、実務者研修の受講費用として3万円を支給する。
※喀痰吸引、認知症ケア等、各個人の希望に応じて、技能向上に資する研修等の参加費用として研修等代金の50%または3万円のいずれか低い金額を支給する。
◎充実した定例研修とオプション研修

【定例研修】
認知症ケア・接遇・法令遵守・感染症対策・緊急時対応・介護技術など、仕事に直接必要な研修を毎月1回行います。
勤務地利用者様のご自宅に直行直帰。基本的に自転車または徒歩で通える範囲のお仕事を紹介します。
最寄り駅西武新宿線入曽駅、西武池袋線武蔵藤沢駅
給与「登録ヘルパー給与表」のページを参照してください。

詳しくはお電話、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。04-2937-6411受付時間 9:00-18:00 [ 水曜日を除く。土日は9:00-17:00 ]

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職種介護職(登録ヘルパー)
詳細登録ヘルパーさんの「働きやすさ」を第一に考える訪問介護事業所です。何でも話せる風通しの良い事業所ですので、お気軽にご応募ください!
想定給与時給 1,4001,850
勤務地郵便番号 : 3501316
埼玉県狭山市南入曽652‐3 サイレントコーポ201
雇用形態アルバイト