現在登録ヘルパーとして働かれている方へ

「自分がヘルパーだったら
こんな事業所で働きたい!」

そう、思えるような事業所を

自分たちで作りました。
もし、今働いているところに
疑問を感じていたら、

ぜひ最後までお読みください。

はじめまして。
「いろどり訪問介護」代表の渡辺と申します。

あなたは、
登録ヘルパーとして働かれていて、
こんなお悩みを抱えていませんか?

●管理者やサ責に気軽に相談できない。
 相談してもなかなか対応してくれない…

●不安が残っているのに、
 すぐに一人でサービスに行かされる…

●他のヘルパーさんたちと
 情報共有ができない…

●給与に不透明な部分があって、
 モヤモヤが残る…

もし、一つでも
当てはまることがありましたら、
ぜひこの手紙を最後までお読みください。

お伝えしたいことが
とても多いので
少し長くなりますが、

きっと、仕事を選ぶ際の
参考になると思います。

いろどり訪問介護はこんな事業所です

「いろどり訪問介護」は、
代表・管理者である私、渡邉と、
共同経営者であり
サービス提供責任者でもある邊見が、

これまでの施設介護・訪問介護での
経験を活かして、
「自分が登録ヘルパーだったら
こんな訪問介護事業所で働きたい!」
という想いで立ち上げました。

決して大きな事業所ではありませんが、
小規模だからこそのきめ細やかさと、
コミュニケーションの取りやすさを
大切にしています。

まずは、
「いろどり訪問介護」が
どのような事業所なのか、
紹介させて頂きたいと思います。

各項目をクリック(タップ)して頂くと、
より詳しくお読み頂けます。

▼ あなたの悩みや考えを
  率直に話す事ができ、
  すぐに対応します

訪問介護に限りませんが、
「上司や先輩に気軽に相談できない」
という悩みをよく伺います。

管理者やサービス提供責任者が

●いつも忙しそうにしていて、
 相談すると「面倒くさいな」という
 雰囲気で対応される

●パワハラやセクハラは論外としても、
 口調がきつかったり、
 登録ヘルパーを見下したような
 雰囲気を醸し出している

●仕事に対する意識が低すぎる

●難しい利用者様や
 ご家族様に対しても
 なかなか対応してくれない

●ヘルパーや利用者様ではなく、
 いつも「本社・本部の意向」ばかり
 気にしている

というような状態だと、
登録ヘルパーとして働くのは
精神的にも大変ですよね。

私たちが一番大切にしているのは、
「風通しのよさ」です。

「どんな些細なことでも
気軽に話す事ができ、
気持ちよく楽しく働いて頂くことで、
結果としていいサービスができる」
という基本的な考えがあり、
実際に、利用者様やご家族様、
ケアマネージャー様から
とても高い評価を頂いています。

登録ヘルパーとして働いていると、
利用者様から
「こうして欲しい」という
要望を直接聞くことも
多いと思います。

それを報告してもらい、
事業所内だけで
対応できることであれば
すぐに対応し、
ケアプランの変更が
必要な場合には、
ケアマネージャーに相談して、
ケアプランの変更を検討してもらう。

そうやって、
登録ヘルパーさんの声から
サービスの内容が変わっていくことが、
とても多い事業所です。

サービス提供責任者はもちろん、
運営法人の代表であり
管理者でもある私、渡邉も
サービスに入っており、
常に「ヘルパーとしての視点」を
持っています。

「現場の声」と
「会社としてのあり方」が
直結しているのが、
いろどり訪問介護の
強みでもあります。

イラスト:サービス提供責任者 紙﨑

▼ 安心して一人でサービスに
  入れるようになるまで、
  何度でも同行します

「一回だけ同行してもらった後、
サービスの内容も
分からないことがたくさんあるのに、
次から一人で行かされる」
というのも、
非常によく聞く声です。

訪問介護の利用者様の状態は、
それこそ千差万別です。

典型的な掃除だけの
生活援助であれば、
一回同行するだけでも
大丈夫かもしれませんが、

手順が複雑だったり
注意を要することが多い
身体介護の場合など、
一回ではとても覚えられない
ケースの方がほとんどです。

いろどり訪問介護では、
原則として「2回~3回」
同行をします。

1回目:
事前に、利用者様の情報を説明し、
サ責がサービスを行うのを
見てもらいます。

「メモを取るのに忙しい」
という状況にならないように、
流れを細かく書いた
「手順書」をお渡しします。

2回目:
手順書を見ながら
ヘルパーさんにサービスを
行って頂きます。

不明な点などは
遠慮なく質問してもらえますし、
注意すべきポイントなども
しっかり伝えます。

3回目:
2回の同行でも不安な場合は、
もう一度同行します。

基本的に、3回目の同行では
サ責はほとんど口出しせず、
ヘルパーさんが行うのを見守るだけで、
必要なポイントだけ助言します。

本当に大変な身体介護のケースでは、
4回以上同行することもあります。
過去には6回同行した利用者様もいました。

ヘルパーさんが不安を感じながら
仕事をしていると、
その感情は相手にも伝わります。

利用者様やご家族様との
信頼関係を築く
妨げにもなってしまいます。

ヘルパーさんが安心して
仕事ができれば、
利用者様やご家族様も
安心して支援を受け入れてくれます。

それが自信となり、
ヘルパーとしてのスキルアップに
つながっていきます。

写真:サービス提供責任者 邊見

▼ スタッフ間での情報共有を
  密に行います

「他のヘルパーさんたちは
どうやっているんだろう…?」
「自分のやり方でいいのかな?」
と思ったことはありませんか?

私たちは、「情報共有」を
とても大切にしています。

利用者ごとに
「グループチャット」を作り、
その中で担当するヘルパーさんたちが、
気づいたことや共有したいことを
随時上げてくれているのです。

例えば…

●体調の変化

●薬や軟膏の変更について

●ご家族様、ケアマネージャー、
 他職種等からの伝言や連絡

●支援内容に関する
 ヘルパーさんからの提案や疑問、
 それに対する返答

●スケジュール、ケアプランの変更

●新しく加わった物品について

などなど、
少しでも「共有しておこう」と
思ったことを気軽に
チャットに書いています。

訪問介護の登録ヘルパーは
基本的に一人で動くので、
どうしても横のつながりが
薄くなりがちですが、

グループチャットでのやりとりを
日常的に行っているため、
研修の場などでも意思疎通が
スムーズにできています。

※ちなみに、グループチャットに
LINEは使用していません。

多くの方がLINEを
日常的に使っているため、
個人情報の誤送信の恐れが
あるためです。

ヘルパーの仕事以外には使わない
アプリを使用しています。

イラスト:サービス提供責任者 紙﨑

▼ あなた自身やご家族が
  急に体調悪くなった時など、
  安心して休むことができます

一人休んでも出勤しているメンバーで
何とかなる施設介護と違い、
訪問介護では一対一なので
「なかなか休みづらい」
ということはありませんか?

もちろん、仕事である以上
あまり気軽に休まれても困るのですが、
ヘルパーさん自身やご家族
(特に小さなお子様がいる方など)が
体調を崩してしまうことは
あると思います。

そのような時も安心して
お休み頂けるように、
サービス提供責任者や管理者が
代わりにサービスに入れる体制を
整えています。

写真:サービス提供責任者 邊見

▼ サービス実施地域は、
  原則として事務所から
  半径自転車20分圏内。
  どうしても移動距離が
  長くなる場合は、
  移動時間を十分確保します

登録ヘルパーは基本的に
自転車での移動となります。

そこで気になるのは
「移動にかかる時間」ですね。

あるヘルパーさんは、
「以前働いていた事業所では、
サービスとサービスの間の移動が
30分近くかかることが多く、
それで疲れて体調を崩してしまった」
と話されていました。

また、「移動時間が短く
トイレに行く暇すらない」
という話しも聞きます。

いろどり訪問介護は
事業実施地域を
「入曽駅から自転車で20分圏内」に
限定しており、

また、できる限りヘルパーさんの
移動の負担を考え、
動きやすいようにサービスを組む
努力をしています。

どうしても移動距離が長くなってしまう
ということもあるのですが、

その場合は移動時間を十分に確保して、
途中で休憩できるようにしています。

なお、移動時間も労働時間に
含まれますので、
後ほど説明する給与は
移動時間込みとなっています。

※通常のサービス実施地域は以下の通りです

【狭山市】水野、南入曽、北入曽、富士見、堀兼(県道所沢堀兼狭山線以北を除く)、入間川(1丁目~4丁目を除く)、中央(3丁目・4丁目)、狭山台(3丁目・4丁目) 

【入間市】東藤沢(西武池袋線以西を除く)、下藤沢(花みずき通り以西を除く)、東町、久保稲荷 (花みずき通り以西を除く)

▼ 余計な事務仕事や
  書類管理の仕事がなく、
  現場の仕事に専念できます。
  「スマートフォン」と
  「紙の記録」のいいとこ取りで、
  手間をかけず、しっかりと
  記録が書けるようにしています

訪問介護事業所によっては、
「サービス手順書」を
登録ヘルパーが書かなければ
いけなかったり、
実施記録などのファイリングも
登録ヘルパーの仕事というところも
あるようで、そこに関しては
給料が発生しない、
ということもあるようです。

仕事内容に関しては
事業所それぞれの考え方があるので、
それが一概にダメだとは思いませんが、
いろどり訪問介護では
書類管理などの事務作業は
サービス提供責任者が行い、
ヘルパーさんには
サービスに集中してもらうように
しています。

事務作業としては、
「サービス実施記録の記入」と、
「必要時のグループチャットでの
 情報共有」、
「実施記録を週に1回程度
事務所に持ってきてもらう」
ことぐらいです。

<「サービス実施記録」の記入について>

この数年、社会全体的に
「デジタル化」が進んでいて、
訪問介護の現場でも
ヘルパーさんがスマートフォンで
サービスの記録を入力することが
多くなってきました。

しかし、いろどり訪問介護では、
現場ではあえて
「スマートフォンによる記録」は行わず、
紙の記録用紙を使い手書きにしています
(複写式の記録用紙で、
1枚をヘルパーさんが持ち帰り、
1枚は利用者様宅に控えとして
置いておきます)

理由としては、

●スマートフォンでの入力が
 苦手なヘルパーさんも少なくない

●紙の記録の方が、
 前回のサービス時の様子を
 サッと確認しやすい
 (特に複数のヘルパーが
 関わっている場合)

●紙の記録の控えがないと、
 本人やご家族が
 確認することができない

●定型文になりがちで、
 「様子を観察し、記録する」という
 本来の目的を果たせない

などがあります。

とは言っても、
スマートフォンはまったく使わない、
ということではなく、
「勤務開始ボタンを押す」
ということだけはして頂いています。

これによって、
ヘルパーさんもサービス提供責任者も、
大幅に事務作業を減らすことが
できているので、
「使えるデジタルは活用する」
というスタンスで行っています。

ですので、
「スマホとか機械は苦手…」という方も、
どうぞご安心下さい。

▼ ユニフォームはあえて
  作っていません。

訪問介護のヘルパーさんというと、
なんとなく下のイメージ写真のような
「ポロシャツにチノパン」という恰好の
事業所が多いと思いませんか?

いろどり訪問介護では、
ヘルパーさんも常勤職員も
ユニフォームはありません。

それぞれ、動きやすい私服で
サービスを提供しています。

これにはいくつか理由があって、
まずはユニフォームを着ることで
「ヘルパー」と「利用者」、
「支援する側」と「支援される側」という
意識が必要以上に生まれてしまい、
それが見えない心理的な
壁になってしまうからです。

また、
いかにも「訪問介護のヘルパーさん」
という恰好だと、
近所の目を気にされる方もいる
ということもあります。

服のデザインなどが
話題のきっかけになることもありますし、
中には利用者様本人も
「おしゃれ」を意識するようになって、
生活に活気が生まれる
ということもあります。

もちろん、
「ヘルパーと利用者」という
関係は変わらないのですが、
少しでもお互いが「個人と個人」の
対等で自然な関係の上で
サービスを提供したいという想いから、
いろどり訪問介護では
あえてユニフォームは作っていません。

▼ 透明で納得感を持って頂ける
  給与体系です。

「自分の給料のうち、
処遇改善手当やベースアップ手当など
がどれぐらいなのか分からない」
と感じたことはありませんか?

いろどり訪問介護の
ヘルパーさんのお給料は、
「サービスごとの支給額」
となっています。

■訪問介護には大きく分けて
【身体介護】
【生活援助】
【身体介護と生活援助の組み合わせ】

があり、
その内容と時間に応じて
支給額が決まっています。

実際に多いサービスは

・身体介護 30分 :1,366円
・身体介護 60分 :2,139円
・生活援助 60分 :1,632円
・身体介護 30分+生活援助 30分 :1,908円

などです。

(※上記はいずれも1年目の金額です)

※支給額には処遇改善手当と
移動や連絡等にかかる手当の分も
含まれます。

基本給の他に
・資格手当
・研修参加手当などの各種手当

があります。

また、昇給は介護報酬の改定に合わせて
毎年6月に行います。

個別面談で困っていることや
事業所に対しての要望を伺い、
必要なことはアドバイスをすることで、
ヘルパーさんとしてのレベルアップが
給与にしっかり反映される仕組みを
作っています。

※詳しい給料表をご覧になりたい方はこちら

具体的にイメージできるように、
給料の例をお見せします。
(いずれも1サービスあたり
平均支給額の1,760円で計算)

(給料例1)
介護福祉士の方が
1日5件、週に5日(月に22日)
働く場合。

基本給:1,760円×5件×22日=193,600円
介護福祉士手当:3,000円
合計:196,600円

(給料例2)
介護職員初任者研修終了の方が
1日2件、週に2日(月に9日)
働く場合。
基本給:1,760円×2件×9日=31,680円

お給料に関しては、
高いか低いかということはもちろん、
「分かりやすさ」が大事
だと思っています。

給与明細を見てモヤモヤが残らないよう、
できる限り分かりやすく、
分かりにくいところは
しっかり説明させて頂きます。

写真:サービス提供責任者 邊見

このような方と一緒に働きたいと思っています

「いろどり訪問介護」が
どのような事業所なのか、
だいたいお分かり頂けましたでしょうか?

次に、私たちが
どのようなヘルパーさんと
一緒に働いていきたいと思っているか、
お伝えさせてください。

まず、私たちは
事業所をどんどん大きくしていこうとは
思っていません。

大きくなっていくと、
どうしても直接的なコミュニケーションが
難しくなるからです。

登録ヘルパーさんに関しては、
最大でも8人~10人程度が、
快適に働いて頂ける人数だと思います。

ですので、
単に「ヘルパーの資格を持っていればいい」
というのではなく、
「同じ方向を向いて仕事ができる人」
「感性や利用者様への向き合い方が近い人」
と一緒に仕事をしたいと思っています。

▼ 「訪問介護」という仕事を
  楽しめる方

仕事への向かい方というのは
人それぞれだと思います。

「お金のために嫌なことでも
我慢するのが仕事というものだ」
という人もいれば、
「好きな事を仕事にしたい」
という方もいるでしょう。

色々な考えがあっていいと思います。

私たちが大切に考えていることは
「仕事を楽しむ」ということです。

訪問介護のサービスは、
本人の心身の状況はもちろん、
家の様子や家族関係など、
利用者一人ひとりによって
まったく異なります。

例えば「オムツ交換」一つにしても、
使っているオムツのメーカーも違えば
備品の状態もベッドの周りの状況も
バラバラで、
「その家・その方独自の対応」
必要になります。

それを楽しむ事ができるかどうか。

これは、訪問介護の仕事をする上で
本当に大切なポイントになります。

仕事を楽しめると、
まず表情に現れます。

明るい、活き活きとした雰囲気が
自然と出てくるのです。

そうすると、
利用者様もご家族様も安心して
任せることができるようになります。

結果として、サービスの質が
自然に上がっていき、
ヘルパーさんの自信につながり、
ますます仕事が楽しくなっていくという、
とてもいい循環が生れるのです。

イラスト:サービス提供責任者 紙﨑

▼ 利用者様の状態が
  良くなっていく変化を
  心から喜べる方

訪問介護の仕事の大きな目的として、
身体介護にしても生活援助にしても、
QOL(Quality Of Life:生活の質)の
向上があります。

私たちも、
「どのように支援すれば
この方のQOLを高めることができるか」
という視点を常に持って接しています。

そうすると、
利用者様の状態が良くなっていく
ということも少なくありません。

中には、「看取り」としての支援で、
サービス開始時は
ほぼ寝たきりだった方が、
一時的にではありますがトイレにも行き、
シャワー浴もできるようになり、
最期の数カ月を自宅で好きなことをして
目いっぱい楽しむ事ができた、
という方もいます。

訪問介護だからこそ味わえる経験ですし、
こうした変化を心から喜べる方と
一緒に仕事を楽しみたいと思っています。

写真:サービス提供責任者 邊見

▼ 利用者様の状態の変化に気づき、
  情報を共有して下さる方

訪問介護の仕事は、
基本的にヘルパーさんが一人で
利用者様宅に行ってサービスを行います。

週に何回かサービスがある人では、
サ責もサービスに入ることがありますが、
週一回だけの方は
担当のヘルパーさんしか
サービスを行わない、
ということもあります。

そのような時に大切なのが、
利用者様の状態の変化に気づき、
情報を共有してくれる
ということです。

目に見える身体的な変化はもちろん、
発せられる言葉から
心情の変化が見られることもありますし、
ちょっとしたサインを見逃さず、
ケアマネージャーも含めた
ケアチーム全体で
柔軟に対応するためにも、
日常的に一番関わることになる
ヘルパーさんからの情報が
とても大切なのです。

イラスト:サービス提供責任者 紙﨑

▼ 常に、利用者様にとって
  最適なサービスを考え、
  必要に応じて提案して下さる方

訪問介護では、
最初にサービス提供責任者が
支援の流れを作り、
ヘルパーさんにお伝えしていますが、
利用者様の状態は日々変わります。

最初に計画していた支援内容だけでは
足りなくなることもありますし、
支援していく中で
「ここをこうした方が、
もっと支援しやすい」
ということも出てきます。

そのような時に、
遠慮なくどんどん提案して
頂きたいのです。
ヘルパーさん自身が
主体的に利用者様に関わり、
最適な支援のあり方を
考えて頂きたいと思っています。

状態の変化に応じて
日々支援内容を改善していく。

そのような仕事を楽しめる方と
一緒に働きたいと思っています。

写真:サービス提供責任者 邊見

▼ このような方はお断りします。

私たちは、
「時間内に決められたことを
マニュアルに従って提供する」
というだけのケアは行いません。

介護保険のルールに従い
ケアプランにのっとったサービスを
提供することは当然ですが、
利用者様のその日の状態によって
可能な限り臨機応変に対応します。

そのため、
ヘルパーさんに期待したいのは
「観察すること」です。

一つ一つの介護技術や
生活援助の技術は、最初の段階では
必ずしも高くなくて構いません。

自信が無い方にも
しっかり教えて技術は身に付けて
頂けますので大丈夫です。

それよりも、
利用者様が笑顔でいられるか、
快適に過ごして頂けているか、
苦しくないか、
ご家族に安心して頂けるか・・・
そのような心の持ち方を
最も大切にしています。

ですので、
以下のような方のご応募は
お断りさせて頂きます。

×最低限決められたルールを
 守れない方

×与えられた仕事を
 「作業」としか考えず、
 時間内に適当にこなせば
 いいと思っている方

×効率やスピードだけを考える方

×利用者様のご家族も含め、
 関わる人みんなと協力する
 という姿勢が無い方

×「成長したい」「学びたい」
 という姿勢がまったく見られない方

 

今、すべてできる必要は
まったくありません。

経験が浅くてもしっかりと指導しますので
大丈夫です。

でも、介護職として
自分がどうなっていきたいか、
向上心や学ぶ気持ちが無い方には
厳しく感じられると思います。

「ヘルパーさんが働きやすい、
風通しの良い職場」というのは、
なんでも「馴れ合い」で済ませ、
愚痴や文句を言い合える職場
ということではありません。

「どうしたら
より良いサービスを提供でき、
介護職として成長できるか」を
一緒に考え、実践できる職場です。

代表からのメッセージ

はじめまして。

「いろどり訪問介護」の代表、
狭山市水野在住の渡邉篤志と申します。

いろどり訪問介護代表渡邉篤志

私は、2015年に介護老人保健施設で
初めて介護の仕事に携わりました。

3年間の施設では
介護技術を徹底的に身に着け、
充実した仕事をしていましたが、
次第に
「いつか、地元で在宅介護に携わりたい」
という気持ちが強くなってきました。
 
そこで、2018年に
小さな訪問介護事業所に転職。

サービス提供責任者として
一から経験を積み、
2021年1月に「いろどり訪問介護」を
立ち上げるに至りました。
 
 
『支援が必要な高齢者が、

住み慣れた地域でいろどり豊かな
生活を送って頂けるように』

『登録して頂くヘルパーの方々が、
訪問介護の仕事を通していろどり豊かな
人生を送って頂けるように』
 
 
そのような想いを込めて
「いろどり訪問介護」という名前を
付けました。

訪問介護の仕事を通じて、
自分自身も成長したいという方は、
全面的にバックアップさせて頂きます!


私たちと一緒に、
訪問介護という仕事を楽しみ、
毎日の生活を充実させたい方は、
お電話か応募フォームにて
ぜひご応募ください!!

代表・管理者  渡辺篤志

 

※介護や福祉のテキスト、
参考書などで有名な「中央法規出版」が
運営する専門サイト「けあサポ」さんから、
代表の渡邉が取材を受けました。

『福祉の現場で思いをカタチに
~私が起業した理由わけ・
トライした理由わけ~』
というコーナーで、
4回にわけて連載されています。

ぜひお読みください!

けあサポHPはこちら

詳しくはお電話、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。04-2937-6411受付時間 9:00-18:00 [ 水曜日を除く。土日は9:00-17:00 ]

お問い合わせ

スタッフの声

私は、以前ホームヘルパーの
経験はありましたが、
体調が思わしくなく3年程離職していました。
 
ある日、ヘルパーをしている友人から
「週1回からでも働けるし、
サービス提供責任者の人は
とっても話しやすくて、
『大変なことや不安は無いですか』とか、
こまめに気遣ってくれるから、
安心して働けるよ」
と言われ、
社会復帰のために
少しずつでもヘルパーの仕事に
復職することにしました。
 
実際サービスに入る事になったとき、
離職していたため体力も落ちており、
流れや感覚も忘れてしまっていたので、
サ責さんの初回の同行だけでは
不安が多く残りました。

しかし、その不安を素直に打ち明け、
相談できる雰囲気を感じ、
ほっとしました。
 
その後2回ほど同行いてもらい、
いろいろなアドバイスを頂けたので、
自分がヘルパーとして自信を持って
サービスを提供できるように
なっていきました。
 
その後、同じ利用者さんのサービスに
週に数回行くようになり、
徐々に他の利用者さんのサービスも
増えていきました。
 
相談や質問に丁寧に向き合ってくれたり、
不安などを抱え込んだり我慢せずに
仕事ができる環境を整えて
くださったおかげで、
ヘルパーの仕事を楽しく、
充実感を持っておこなえるようになりました。

募集要項

利用者様の自宅を訪問して
食事・排泄・入浴などの身体介助、
掃除・洗濯・買い物などの生活援助を
行うお仕事です。

訪問介護経験のない方も
先輩が同行の上、
丁寧に指導いたします!

サービス種類訪問介護
募集職種登録ヘルパー
応募資格介護福祉士、初任者研修(ヘルパー2級)、ホームヘルパー1級、介護職員基礎研修、介護職員実務者研修、看護師、准看護師
仕事内容利用者様のお宅を訪問して
・生活援助(掃除、洗濯、買い物代行など)
・身体介助(入浴、排泄、着替えなど)
勤務時間07:00~21:00(休憩は法定通り)
基本は、ご自宅からご利用者様宅へ直行直帰となります。
記載時間帯で週1回・1日1サービスから、ご都合に合わせて働けます。
お気軽にご相談ください!
福利厚生◎敷地内禁煙
◎賞与あり
◎昇給あり
◎交通費支給
◎マイカー通勤可
◎健康診断
◎インフルエンザの予防接種
◎資格取得支援制度
◎外部セミナーや研修の費用負担
※実務経験が3年以上の登録ヘルパーに対し、実務者研修の受講費用として3万円を支給する。
※喀痰吸引、認知症ケア等、各個人の希望に応じて、技能向上に資する研修等の参加費用として研修等代金の50%または3万円のいずれか低い金額を支給する。
◎充実した定例研修

【定例研修】
認知症ケア・接遇・法令遵守・感染症対策・緊急時対応・介護技術など、仕事に直接必要な研修を毎月1回行います。
勤務地利用者様のご自宅に直行直帰。基本的に自転車または徒歩で通える範囲のお仕事を紹介します。
最寄り駅西武新宿線入曽駅、西武池袋線武蔵藤沢駅
給与「登録ヘルパー給与表」のページを参照してください。